普通に生活してたら、誰もが当てはまる項目ばかりですが、もしかすると肝機能が弱っているシグナルかもしれません。
実際、私も健康診断で肝機能の数値が高かったにもかかわらず、自覚症状がないために生活を改めずにいました。妻にも、数値のことは話していませんでした。
メタボ気味だし疲れやすくなっているんだから、と暴飲暴食を控えるように言われました。
それでも放っておいたために、数年前に【要検査】になってしまいました(そこで、はじめて妻に数値が高いことを告白)。よくよく考えてみると、お酒が次の日に残りやすくなっていたり、疲れやすくなってたような気がします。でも、“気がする”だけで、何も対策をしてこなかったんですよね。
ここが、肝臓の怖いところです。「沈黙の臓器」といわれる所以ですね。
幸い、検査の結果は、今のところは大丈夫というレベルだったのですが、こんな思いは二度としたくないので私は、あわてて肝臓について調べはじめました。妻も、「倒れられたら、大変」と協力してくれました。
このサイトは、そんな私が個人的に調べたことをまとめたサイトです。肝機能に不安がある方たちに、少しでもお役に立てればと思っています。
管理人プロフィール
【家族構成】私(42歳)、妻(38歳)・息子2人(中1と小5)
【職業】営業(課長。草食部下の扱いに困っております・苦笑)
高校、大学とサッカー部に所属していた、いわゆる体育会系で体には自信があり。お酒が強いのも自慢で毎晩のように飲み歩き、体力を付けるためにと焼肉や揚げ物などを好んで食べていました。
42歳の厄年を迎え、体力的にも落ちてきたのだと思っていましたが、現実を突き付けられるとさすがに参りました…。